PROFILE

2002年より10年間、劇団「あんみつ姫」でショーダンサーとして活動後上京。
様々な舞台出演やSMAPのサンバダンサー、海外アーティストとのコラボ作品参加など活動は多岐にわたる。
コンテンポラリーダンスをスーザン・バージュに師事。
2013年より継続して各地の芸術祭や教育現場、福祉施設にて
多世代ダンサーや障がいのあるアーティストとの作品づくりなどを中心にすべての人にダンスの力と可能性を伝えつづけている。
2016年「コミュニティダンスファシリテーター養成スクール」全課程修了。
2018年9月、ダンスと社会をつなぐため、一般社団法人「パラカダンス」を設立、代表理事を務める。その場、その時、その身体に耳を傾ける即興家。

活動実績
・文化庁コミュニケーション能力向上事業コーディネート
・障がいを持つアーティストで構成された舞台作品の制作
・地域の子供から高齢者まで多世代の方々と作るダンス作品の制作
・重度の病気や障がいを抱えた子どもたちとのプロジェクト「コココのダンス」
・パーキンソン病の方々とのダンス「Dance for PD japan」
・スペシャルオリンピックス日本・福岡「表現プログラム」
・里山でのコミュニティダンスイベント「Dance in Nature」
・コミュニティダンス公演「People Art Performance」等

MASSAGE

『カラダは口ほどにモノを言う』

ダンスには道具が必要ありません。

すでにみんなが持っている、そのカラダひとつで、だれにでも出来ちゃうのです。そのオンリーワンのカラダから生まれるオリジナルダンスが、私は大好きです。

カラダが動きたいように動くことで、自然と頭と心もリラックスできます。

「自分には出来ない」「ダンスは難しい」という思い込みはちょっと横に置いて、ほんの少しの緊張感と豊かな解放感を一緒に楽しみましょう〜